診療・各部門
概要
年間約1100例の全身麻酔症例を3人の麻酔科医でこなしています。硬膜外麻酔をはじめとして、各種神経ブロックを積極的に用い、術後疼痛管理に特に力を入れています。全身麻酔は、患者さんのリスクに合わせて、最も適切な麻酔方法を選択しています。術後の痛みのコントロールだけでなく、嘔気やせん妄の予防を行い、患者さんの苦痛が少しでも少なくなるよう、外科系の医師と協力しています。麻酔の説明ビデオやパンフレットを用意し、より分かりやすい説明を行えるように工夫しています。
パルスオキシメーター、カプノグラム、呼気麻酔濃度モニタ・麻酔深度モニタ、筋弛緩モニタなど標準的な生体情報モニタを用い、手術の全身管理を行っています。また、持続的に麻酔薬血中濃度解析を行い、安全な麻酔の提供に注力しています。
初期研修、後期研修のほか、他科研修医の短期研修を行っています。
お知らせ
2026/06/01 診療実績更新