消化器内科 概要

診療・各部門

概要

 消化器疾患は日常診療において頻度が高く、消化器内科は外来、入院、救急のいずれにおいても日常臨床の重要な部門となっています。
本院には健康管理センターが付属しており健診とのつながりも密接であり、当科は病院の発展と共に大きく成長し、その診療内容も変遷してきました。また、2019年に内視鏡室の改装を実施し、全室個室となりました(内視鏡可能な部屋が4部屋)。よりプライベートに配慮しながら、内視鏡を施行できる体制としております。さらに、内視鏡室の近くにリクライニングシートを複数設置しており、検査時の被検者の苦痛軽減のため、鎮痛剤を用いた内視鏡検査をより積極的に取り入れております。
 現在の消化器内科では、(1)上部消化管(食道・胃・十二指腸)(2)下部消化管(大腸)(3) ERCP(胆道・膵臓)の各種内視鏡検査に加えて、超音波内視鏡を随時行っており、より専門的に疾患の診断、治療を行っています。併設の健診センターでは、健診の一次検査として従来の胃X線(透視)検査の代わりに胃内視鏡検査を選択でき、経鼻内視鏡検査も可能となりました。また、2015年度よりオリンパス社製EVIS LUCERA ELITEを導入し、最新の内視鏡機器で診療を行っています。また、日本消化器内視鏡学会および日本消化器病学会指導施設として、研修医・専攻医の診療指導にも力を入れています。
 現在、常勤医師の異動に伴い、消化器外来および消化器救急診療の一部制限を実施しており、近隣の患者様・医療機関などへご迷惑をおかけしております。

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お知らせ

2023/05/08 概要更新
2023/03/30 外来担当医表更新(2023/4/1より)


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