平成29年11月16日(木)神戸北区医師会・JCHO神戸中央病院 医療連携セミナー【特別編】が開催されました。今回は診療科の領域にて内視鏡技術を駆使した症例のお話となりました。
~ プログラム ~ 『“ここまでできる内視鏡外科“』in JCHO神戸中央病院 総合司会 JCHO神戸中央病院 副院長・脳神経外科部長 松本 圭吾先生 講演1「耳鼻咽喉科領域での内視鏡外科の進歩」 講演2「腹腔鏡による外科手術の低侵襲化」 講演3「脳外科領域での内視鏡手術~下垂体病変と脳内出血~」 |
総合司会は副院長兼脳神経外科部長の松本圭吾先生、座長は副院長兼外科部長の中川登先生が務められました。
各診療科にて、内視鏡外科の症例を発表。日々の進歩が著しい内視鏡を使用した低侵襲外科。当院の診療内容のご紹介をさせて頂く良い機会となりました。
最後は神戸市北区医師会 会長の高原先生よりご挨拶を頂きました。
皆様、ご多忙の折、沢山の方々がお集まり頂き、誠にありがとうございました。今後も地域の開業医の皆さま、近隣病院の先生方と円滑な連携をさせて頂き、また高度な技術の習得に努めてまいります。
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