
東北大学教授 中里 信和先生
平成26年9月11日(木)『第24回北神ストロークカンファレンス』が開催されました。
日本のてんかん診療のオピニオンリーダーである中里信和先生をお招きし、ご講演を頂きました。
ストロークカンファレンス プログラム 【一般講演】座長 「発症時にけいれんを認めた急性期脳梗塞症例の検討」 【特別講演】座長 『てんかんと脳血管障害~双方向性の問題を考える~』 |

神経内科 専攻医 佐伯 雅史 先生

神経内科 医長 小別所 博 先生
脳卒中の慢性期において、てんかんは決してまれな病態ではなく、患者様のADL、QOLを著しく阻害する因子にもなりうります。「てんかん」はその治療となると薬剤の選択、社会的な対応、医療連携、高齢化など広く深い課題を含んでいます。

講演では、てんかんの診療に従事されている医師の他、脳卒中患者様のリハビリテーション、ケアにかかわっておられますコメディカルの皆様が数多く参加されました。


脳神経外科 部長 松本 圭吾 先生
・セカンドオピニオン・予防接種外来・専門外来・各部門・関連施設・看護部・薬剤部
・健康管理センター・健康管理センター(ハーバーランド)・看護学校・介護老人保健施設