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*「閉塞性大腸癌に対するステント治療後の手術成績の検討に関する研究」に関して

JCHO神戸中央病院では
「閉塞性大腸癌に対するステント治療後の手術成績の検討に関する後ろ向き観察研究」
という臨床研究を行っております。( pdf

研究目的

 大腸癌患者のうち、7-29%の症例で閉塞による症状をきたすとされています。閉塞をきたすと、虚血や穿孔のリスクが生じ、緊急手術が必要となることもあります。緊急手術や人工肛門造設を回避する手段として、内視鏡下ステント留置術があり、閉塞性大腸癌に対してステント留置術を施行した後に、待機的に根治切除を行う治療法を行なっています。
内視鏡下ステント留置術後に大腸癌切除を施行した症例の治療成績を評価することで、閉塞性大腸癌におけるストマ造設、緊急手術の回避、治療方針の決定や治療成績の向上に寄与することができると考えています。

実施施設および担当医師

 JCHO神戸中央病院 外科     藤田 悠司(責任研究医師)
 京都第一赤十字病院 消化器外科 曽我 耕次(分担研究医師)
 京都第一赤十字病院 消化器外科 松原 大樹(分担研究医師)

研究の方法

 JCHO神戸中央病院の消化器外科で治療を受けた患者で当科患者データベース2013年4月から2022年2月に登録された方を対象として、手術を施行した大腸癌手術症例の背景因子及び治療成績に関して検討を行います。抽出するデータは、以下の通りです。
 ①関連情報:術後退院日数、合併症、画像所見、各種血液検査データ、病理診断結果、生存や再発に関する予後情報など
  データベースから(2013年4月から2022年2月)
 ②患者基本情報:性、年齢、罹病期間、身長、体重など
 本研究の対象患者のデータを、所定のフォーマット(パスワード付きエクセルファイル)で一括して管理し、データの解析はJJCHO神戸中央病院外科と京都第一赤十字病院消化器外科にて行います。情報は院内にて厳重に管理され、第三者への提供は致しません。本研究の結果は学会発表・医学論文として公表する予定です。

患者様の利益・不利益(リスク)および同意取得

 本研究では、通常の診療情報の解析のみを行うもので、患者様への利益も不利益も生じません。本研究への参加に関しては、本掲示をもって文書同意に代えますが、同意いただけない場合は、研究データへの組み入れを取り消しますので、下記までご連絡ください。

事務局・患者問い合わせ窓口

〒651-1145 神戸市北区惣山町2丁目1-1
 JCHO神戸中央病院 外科
 電話 078-594-2211(代表) FAX 078-594-2244
 責任研究医師氏名 藤田 悠司(yu-ji@koto.kpu-m.ac.jp




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