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内科(腎臓・透析)

概要 担当医プロフィール

新型コロナウイルス感染症における当科での対応について

① 糸球体腎炎やネフローゼ症候群、急性腎不全、膠原病(自己免疫性疾患)に関しては治療を急ぐ必要があるため、制限を設けません。
② 慢性腎臓病の教育入院に関しては状況によっては中止を検討する可能性がございます。このため、外来主体で完結できる教育を糖尿病内科と連携して行っております。

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概要

 腎疾患の原因は自己免疫性疾患である糸球体腎炎と生活習慣病から進展してくる糖尿病性腎症や高血圧性腎硬化症に大きく分けられます。しかし、実臨床で両者を区別することは難しく、腎生検が必要になってきます。近年ではエコーガイド下で安全に腎生検が出来るようになり、免疫抑制薬も発達してきたこともあり、腎炎による透析導入は減少傾向となっています。神戸市北区で腎生検が出来る施設は当院だけであることから、積極的に腎生検を行い、自らも病理診断を行い、治療する方針と致しておりますので、些細な検尿異常でも当科へご相談ください。
 また、急性心不全や敗血症による急性腎不全に対してはICUで急性血液浄化や人工呼吸を含め集中治療も腎臓内科医で行っております。


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近隣のクリニック及び病院の先生方へ 
検尿異常、腎機能障害での紹介基準は下記になります。(気軽にご相談ください。)
① 尿蛋白  1+ 以上(尿潜血のみでの紹介でもOKです。)
② eGFR   30 mL/min/1.73m2以下(腎炎が否定的であった場合は慢性腎臓病の教育対象とさせて頂きます。)


慢性腎臓病の減塩教育入院

 生活習慣病から伸展してくる糖尿病性腎症や高血圧性腎硬化症による慢性腎臓病に関しては根本的な治療はありませんが、蛋白尿を減らすことでその伸展を遅らすことができます。その蛋白尿は薬剤の調整よりも減塩によって大きく改善すると分かっています。このため、当院の教育入院では減塩食を1週間食して頂き、入院日と退院日に実際に尿蛋白が大幅に減少することを体感して頂いております。また、入院日と退院日で味覚検査をしており、塩味が分かるようになり、退院後も減塩を続ける方が増えています。入院中には減塩食を続けられるように看護師・栄養士ともども生活指導含めサポートさせて頂いております。また、主治医による腎臓病講義、薬剤調整も行わせて頂いております。


腹膜透析、血液透析

 腎機能障害が徐々に進行し、腎代替療法を要する腎不全期に至った場合、尿量を維持することでき、寿命をより延ばせる可能性のある腹膜透析を当科では勧めておりますが、患者様の御意向を踏まえ、血液透析や腎移植などの選択肢も同時に説明し、選択頂いております。当科での特色は腎臓内科医自ら、内シャント作成術、長期透析用カテーテル留置、腹膜透析関連手術を行っている点にあります。


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 また、当科での年間透析導入数は約40名(血液透析30~40名、腹膜透析 数名)であり、現在の維持透析患者数は約90名(血液透析80名、腹膜透析10名)です。また、他院の合併症入院の患者様を10名ほど受け入れている状況にあります。


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< 当院における腹膜透析症例の推移 >

SDM外来について

 当科では患者様やご家族様に対して腎代替療法を説明し、患者様の生活状況や個人的な信念に最も適した治療法を選択できるよう支援しています。腎代替療法としては血液透析、腹膜透析、腎移植、透析非導入の選択がありますが、早期から説明を聞くことで今後の治療選択の場面においての心構えや家庭や職場での役割を続けるための準備ができます。

※SDM(Shared Decision Ⅿaking)
=医療行為の不確実性(どの治療法が患者様にとって最も良いのかが決まってないこと)に対して、患者様の生き甲斐や生活環境に照らしながら、医療者の知識と経験を元に、医療者と患者様が協働で最善の治療方針を決定すること。

<SDM外来>
日時:第1、3木曜日 13:00~、15:00~
SDM外来では 
・日本腎臓学会主催 「腎不全 治療選択とその実際」
・腎臓病SDM推進協会主催 「腎臓病 あなたに合った治療法を選ぶために」
上記2つの資料に沿って、透析療法や腎移植について説明しています。
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2020年の主な実績

腎臓内科入院患者:新入院患者230名、退院患者246名、在院患者延数4,428名

症例 症例数
内シャント設置術7件
内シャント血栓除去術20件
連続携行式カテーテル留置術4件
腹膜透析関連手術0件
腎生検19件
HD導入32件
PD導入1件

認定施設

◇日本透析医学会認定医制度教育関連施設

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担当医プロフィール

診療部長 院長補佐

足立 陽子(アダチ ヨウコ)
京都府立医科大学 平成4年卒業
◎資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本透析医学会専門医・指導医
日本腹膜透析学会 評議員
日本血液学会認定血液専門医・指導医
日本血液学会近畿地区評議員
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
ICD認定医
京都府立医科大学臨床准教授
兵庫県透析医会 幹事
兵庫県CKD対策・連携協議会 世話人
◎得意分野
血液免疫疾患、腎疾患、人工透析

医長

亀﨑 通嗣(カメザキ ミチツグ)
弘前大学 平成21年卒業
◎資格
医学博士
日本内科学会認定内科医 
日本腎臓学会専門医
日本腎臓学会指導医
日本透析医学会専門医 
日本高血圧学会専門医
◎得意分野
糸球体腎炎、膠原病、急性血液浄化、血漿交換

医員

西原 孝明(ニシハラ タカアキ)
徳島大学 平成24年卒業
◎資格
日本内科学会内科認定医
日本透析医学会専門医
日本腎臓学会腎臓専門医
◎得意分野
腎臓内科

専攻医

山本 智美(ヤマモト サトミ)
京都府立医科大学 平成30年卒業

外来担当医表

都合により担当医師が変更になる場合があります。
血液・腎臓・免疫 足立(陽)[予約制]
[腎臓・血液・免疫]
足立(陽)[予約制]
[腎臓・血液・免疫]
血液 川本[予約制] 松本(咲)[予約制]
腹膜透析 足立(陽)/亀﨑/西原[第1.3週][予約制]
[予約制]

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