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耳鼻いんこう科

概要 担当医プロフィール 外来担当医表

鼻副鼻腔手術等再開いたしました

 新型コロナウイルスに対し、エアロゾル発生の観点から鼻副鼻腔手術を休止しておりましたが、6月より
PCR検査で陰性を確認の上、手術を再開しております。同様に入院下での睡眠時無呼吸検査も再開しており
ます。しばらくの間ご不便をおかけいたしておりました。
 他の入院及び手術加療も基本的に通常の体制に戻っておりますが、引き続き感染予防に留意し、安全な医
療を行ってまいります。

概要

地域に密着した基幹病院として、開業医の先生方との病診連携の下、手術加療および入院加療を中心とした診療を行っています。
スタッフは耳鼻咽喉科常勤医3名と非常勤医師2名であり、多岐にわたる耳鼻咽喉科・頭頸部外科疾患全般に対応できる診療体制です。
手術加療においては侵襲をできるだけ減らし、患者本位の心のある医療を提供できるよう心がけています。
頭頸部腫瘍に関しては、機能温存を重視し、最近はリガシュアシステムを用いて、顔面神経温存に注意した唾液腺腫瘍手術や、甲状腺腫瘍手術を行い、手術時 間の短縮および高い神経温存率を得ています。
耳科手術は増加傾向にあり、内容は中耳真珠腫(後天性、小児先天性)、慢性穿孔性中耳炎、耳硬化症などです。
確実な手技と安全な手術を行い、聴力改善や耳漏停止、鼓膜穿孔閉鎖率において手術成績は良好です。
重症な顔面神経 麻痺に対しては、筋電図にて予後評価をし、予後不良症例に対しては顔面神経減荷術も行っています。
鼻・副鼻腔手術は内視鏡を用いて行い、全身麻酔または局所麻酔で、平均入院期間は6~7日間です。
最先端 の手術支援機器であるナビゲーションシステムも導入されており、眼球や頭蓋に近接している症例などにおいては、より安全な手術ができるようになっています。
小児の扁桃肥大・アデノイド増殖症に対しても積極的に手術を行っています。
当院は耳鼻咽喉科と小児科が混合病棟であることから、小児に対する専門病棟での治療ができ、小児真珠腫なども含めて様々な小児耳鼻科の治療も対応可能です。
初診予約については、地域の開業医の先生方を通じて、当院受診のFAX予約が可能です。
また初診の際には必ず紹介状を持参していただくようお願い申し上げます

2018年度の主な実績

症例 症例数
鼓室形成術 39件
内視鏡下副鼻腔手術(ESS) 65件
鼻中隔矯正術 35件
アレルギー性鼻炎手術 36件
扁桃・アデノイド手術 76件
顔面神経減荷術 6件
唾液腺手術 3件
喉頭微細手術 17件
頸部腫瘤手術 11件
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担当医プロフィール

部長

柴田 敏章
京都府立医科大学 平成9年卒業
◎資格
医学博士
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医指導医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日本耳鼻咽喉科学会認定騒音性難聴担当医
耳鼻咽喉科専門研修指導医
◎専門
耳科手術・顔面神経疾患
頭頸部外科

医長

足立 直子(育児休暇中)
京都府立医科大学 平成15年卒業
◎資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医指導医
医学博士
◎専門
耳科手術
鼻副鼻腔内視鏡手術

医員

鯉田 篤英
京都府立医科大学 平成22年卒業
◎資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
◎専門
鼻副鼻腔内視鏡手術

専攻医

高畠 伶奈
高知大学 平成28年卒業
◎専門
耳鼻咽喉科全般

非常勤医

西尾 健志
京都府立医科大学 平成10年卒業
◎資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
日本気管食道科学会認定専門医
医学博士
◎専門
喉頭疾患

木下 怜子
神戸大学 平成16年卒業
◎資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
◎専門
耳鼻咽喉科全般

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外来担当医表

都合により担当医師が変更になる場合があります。
  • 初診の場合は紹介状が必要です。
1診 柴田 高畠 西尾(健) 鯉田 柴田
2診 鯉田 木下 木下 高畠
嚥下機能検査 頚部エコー検査 補聴器外来(予約) (手術) (手術) 顔面神経麻痺筋電図
補聴器外来(予約)

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