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学校長挨拶

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  本校の前身の社会保険神戸看護専門学校は2年課程定時制として1971年4月に開設されました。1981年には全日制(定時制は2年後に廃止)が併設されています。当時は母体となる社会保険神戸中央病院(本院と略)と共に神戸市生田区に立地していましたが、地域住民の強い要望を受け1986年に現在の北区の南部地域に病院と共に新築移転され同時に3年課程が始まりました(2年課程は翌年廃止)。その後は神戸市北区の発展とともに、この地区の唯一の公的病院附属の看護専門学校として多くの卒業生を輩出し、本院の主力となる看護師としてあるいは近隣の病院、医院で人間味のある優しさとスキルを身につけた看護師として高い評価を得ています。

 2014年4月からは今までの社会保険病院に加えて厚生年金病院、船員保険病院の全国57病院が、厚生労働省所轄の独立行政法人地域医療機能推進機構という公設公営の新しい機構の病院として再出発することになりました。このため当校も地域医療機構神戸中央病院附属看護専門学校あるいは英語表記の頭文字JCHOをジェイコーと発音してJCHO神戸中央病院附属看護専門学校と名称変更し再出発致します。

  名前は変わりましたが、教育方針が大きく変わることはありません。今までよりも一層、地域医療に貢献できる看護師を養成していくことが求められています。幸い、本校はこのエリアでは唯一の公的な急性期総合病院である本院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、地域包括支援センターと一心同体の密接な関係にあります。このため急性期医療だけでなく高齢化社会に向け政府が力を入れようとしている地域包括ケアの看護の現場をも効率よく学び実体験できるメリットが有るといえるでしょう。本校の持つ伝統的な看護の心を重視する学校方針に、上記の実習環境を生かして、入学された皆さんがこれからの社会のニーズに答えられる看護者となられることを切に願っています。

学校長 大友 敏行

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