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腹膜透析とは

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腹膜透析とは

体内の腹膜を使って、体内で血液を浄化します。自宅や職場など、社会生活の中で行う在宅療法です。腹膜透析には、24時間連続した透析で身体に負担が少ないCAPD(連続携行式腹膜透析)と、機械を使って、夜間就寝中に自宅で自動的に透析を行うAPD(自動腹膜透析)があります。

CAPDとは

血液透析では、血液を体外にとり出し血液浄化をしますが、CAPDでは体内の腹膜を利用して24時間連続した透析を行うので、最も生体腎に近い治療法といえます。

腹膜に囲まれた腹腔内に透析液を注入し、一定時間貯留している間に腹膜を介して血中の不要な老廃物や水分を透析液に移行させた後、その液を体外に取り出して血液を浄化します。

透析液の出し入れをするためにカテーテルという柔らかいチューブを簡単な手術によって腹部に埋め込みます。
カテーテルのうち、体の外にでる部分はわずかですから、活動の妨げにはなりません。

CAPD
CAPD

カテーテル挿入術

通常は入院翌日にカテーテルを挿入し、一週間後より透析が開始となり、二週間程度で退院となります。
透析療法
透析とは、血液中の老廃物や余分な水分をろ過し、血液をきれいにすることで血液浄化法とも呼ばれます。これには「血液透析(HD)」と「腹膜透析(CAPD/APD)があり、医療保険制度を利用することができます。
腹膜透析の段階的導入法
腎臓の機能に余裕があり、透析をするまでに時間のある場合、従来の腹膜カテーテル挿入術とは異なり、挿入時にカテーテルを皮下に埋没させ、創が治った後、透析が必要になるとカテーテルの出口部を作製し、透析を開始するSMAPという方法もあります。
この方法の場合2回の入院が必要ですが、どちらも入院期間は短く1回目(カテーテル挿入時)は5日程度、2回目(カテーテル出口部作製時)は3日程度で退院できます。又、計画導入なので、患者様の都合に合わせられますし、ご自宅でビデオ等を用いて家族の方と一緒にゆっくりと手技練習が出来ます。

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CAPDの特徴

  • 毎日、通常4回透析液を交換します。
  • 交換は自宅や外出先で行うことができます。
  • 通院は月1~2回です。
  • 自分で透析液の交換を行います。
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APDとは

腎臓の働きが残っている患者さまには、夜間だけ腹膜透析を行うAPD療法を実施しています。昼間、透析から解放されるぶん、社会復帰が容易になります。
APD療法とは、一日3~5回の透析液の入れ替え(バッグ交換)をだいたい決まった時間に自分で行うCAPDに対して、APD (Automated Peritoneal Dialysis) という自動腹膜灌流装置(サイクラー)を使い、家庭で就寝中に、自動的に透析液を交換する方法です。

APDの特徴
  • CAPDと違い液の交換のほとんどを夜間就寝中に機械を使って行います。
  • 就寝前に機械のセットを自分で行います。
  • 日中のバッグ交換を最小限にし、自由度を高めます。
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