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看護部 看護部

7階西病棟 | 6階病棟 | 5階東病棟 | 5階西病棟 | 4階東病棟 | 4階西病棟 | 3階病棟
ICU・救急外来・アンギオ | 外来部門 | 透析部門 | 手術室 | 健診部門
 7階西病棟(緩和ケア)

 緩和ケア病棟は、がんによる症状(痛み・吐き気・つらさ)に対して治療を行います。身体や心の症状を和らげることによって、本来のその人らしさや生活の質を保つための療養場所を提供しています。全室個室で、24時間面会が可能です。患者様とご家族がゆっくりと時間を過ごして頂けるように、家庭的な雰囲気づくりを心がけ穏やかに過ごせるように配慮しています。また、季節感を感じて頂くために夏祭り会やクリスマス会などの行事を開催し、入院中に楽しめる時間を持てるように工夫し、セラピー犬訪問やペットとの面会など癒しの時間を持てるようにお手伝いしています。入院中に、症状が落ち着けば外出や外泊も可能で、安心して出かけられるように準備を整えています。
 患者様、ご家族の生き抜くことを支える支援は、クリティカルパスのように標準化することは難しいです。日々看護していく中で、専門的な知識や技術をもとに倫理的なこと、家族ケア、コミュニケーションなど奥が深いと感じています。様々な患者様やご家族の思いに添うにはスタッフそれぞれが経験を通して感性磨いていくことが必要です。患者さま、ご家族との関わりを通して、悩むことや苦しむこともありますが、医療者自身も成長することができる病棟です。
 “がんと共に生きている時間も今までの人生と同じようにあなたらしく生きることを支える看護”をスローガンとし、チーム一丸となり日々努力しています。このような病棟で一緒に働いてみませんか?

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 6階病棟(地域包括ケア病棟)


 平成28年4月1日に(60床)に「地域包括ケア病棟」が開設されました。
病気や怪我により急性期の治療が終わっても、退院に向けた準備期間が必要な患者さんは少なくありません。地域包括ケア病棟は、そのような患者さんに入院療養を継続しながら在宅復帰に向けた準備を整える病棟です。
6階病棟の看護師は在宅、地域への橋渡しである「地域包括ケア病棟」の役割を理解し、患者さんが安心して退院できるようにケアを提供させて頂きます。現在、病棟では、様々な疾患を抱えた患者さんに対して、在宅で治療が継続できるように、病気に対する知識とその予防方法をお伝えしたり、在宅に帰るためのリハビリ指導を行ったりと、日々知識や技術の向上に努めています。また、在宅復帰に向けてサポートを行うのは、医師をはじめ、看護師、在宅復帰支援担当者やリハビリスタッフが協力し、患者さんやご家族の意向を確認しながら、在宅復帰に向けた相談や準備を行います。
住み慣れた地域でその人らしい生活が続けられるように、適切な医療サービスの提供を心がけ、地域医療の充実に取り組んでいます。

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 5階東病棟(総合内科・呼吸器内科・糖尿病内科)


 総合内科・呼吸器内科・糖尿病内科の内科系病棟です。しかし、他科からでも入院要請があれば、いついかなる時でも受け入れをしています。そのためにはフィジカルアセスメント、疾患の理解が不可欠であり、今年度、医師の協力のもと看護師のための勉強会を開催しています。その勉強会には研修医・薬剤師の参加もあり他職種との交流がはかれる場となっています。医師が講師を務め他職種と同じ気持ちを持って学習することは、看護師にとってモラールが高まります。心電図の理解、急変時の対応、呼吸・循環のフィジカルアセスメント、各疾患・治療に応じての栄養管理を脳・額に汗をかきながら、眠気などは全く感じる事なく勉強しました。急変があった現場で、Off-JT・OT-JTが活かされたと身をもって感じることができた瞬間があり、スタッフの成長を日々、たくましく感じています。そして、内科系の病気を持った患者様を総合的に看護できるように研鑽している日々です。看護部のスキルアップ研修の担当として、経験を活かし呼吸・循環のフィジカルアセスメントを担当しました。受講者からは、“ 自身を持って現場に行けるようになった ”など、嬉しい御意見を頂きました❤❥❤
 看護師の仕事は多くの人と出会い、様々な事がありますが、何よりも楽しくやりがいのある現場にしたいとスタッフ一同、思いは一緒です。

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 5階西病棟 (血液内科・腎臓内科・循環器内科)


 血液内科・腎臓内科・循環器内科の内科系病病棟です。血液内科は難治性の疾患が多く、治療が長期に及ぶもの、再入院することも少なくありません。また、腎臓内科の治療も長期的に行われます。どちらの科の患者様も大きな不安やストレスを抱える事が多くあり、患者との信頼関係が何より大切です。患者様ひとりひとりに寄り添った看護を提供する必要があります。身体面だけでなく、精神面での看護が重要であり、時には倫理的ジレンマを生じるケースもあり家族支援専門看護師・がん化学療法認定看護師・看護倫理委員会・医療安全管理室など多方面からの力を集結してケアを提供しています。腎臓内科は人工透析室とのCQI活動、血液内科は医師、化学療法室看護師・検査技師・薬剤師を交えた定期的なカンファレンスを行い看護の質向上に努めています。
循環器内科は、医師・看護師・理学療法士が協働して狭心症、心筋梗塞、心不全に罹患している患者様に対し低下した心機能や全身の機能を改善して心臓病の再発や新たな発症を予防する心臓リハビリテーションを始め4年目です。さらに、2017年度には心臓血管治療センターを立ち上げ安全で質の高い治療を目指しています。

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 4階東病棟(外科・消化器内科)


 外科と消化器内科の患者さんが入院されている病棟のため、内視鏡的検査や手術、緊急の入院にも素早く対応しています。患者さんが手術や検査を安全に安心して受けられるように、医師や薬剤師、ソーシャルワーカーや事務員と常に連携してチームワークは抜群です!!
 20歳代の看護師が中心ですが、モチベーションが高く学習意欲をもって看護を行っています。人工肛門管理やドレーン管理、内視鏡検査や治療など、現場での指導や専門職からの勉強会で常に最新の知識と確実な技術を身にけられるように励んでいます。カンファレンスでは新人看護師もベテラン看護師も共通の視点で、どのようにすれば患者さんに最適な看護を提供できるのかを考えています。入院した時から退院後の生活を考えて、自宅でも医療処置の必要な患者さんやご家族に向けて個別に指導を行い、院内外を問わず継続看護を行い不安なく退院に臨めるように取り組んでいます。 
どんな時でも笑顔を絶やさず、ハートのこもった対応で患者さんやご家族、さらには職員間のコミュニケーションを大切にしています。

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 4階西病棟(脳神経外科・神経内科・皮膚科・歯科口腔外科)


 脳卒中を中心とした脳神経外科・神経内科、皮膚科、歯科口腔外科の病棟です。急性期から回復期までを支えるためにチーム医療に重点を置き、医師・看護師・PT・OT・ST・MSW・訪問看護などのコメディカルと常に連携をとり、ディスカッションしながら看護を展開しています。部署内には「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」が配属されており、新しい知識や技術をスタッフ全員で学び実践に活かすことができています。病棟の特徴は、疾患の特徴から何かしらの障害がある患者が多いため、日常生活援助の場面が多く、私たち看護師の力を十分に発揮することができます。また、患者の身体面だけでなく精神面、社会面も支えることが必要なため、家族も含めたケアに重点を置いています。入院当初は意識障害があり身体を動かすことができなかった患者が、がんばってリハビリを重ね、笑顔で退院される姿を見るときは、看護師として一番の喜びと達成感を感じる瞬間です。患者家族の「笑顔」と「ありがとう」の言葉に、私たちの方が元気をもらい、また次への活力につながっているように感じます。若いスタッフも多いですが、ペアで業務をしていますので、看護師にとっても患者にとっても安心安全な看護を提供することができています。日々いろいろな「気づき」が得られるやりがいのある病棟です。

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 3階病棟(小児科・耳鼻いんこう科・泌尿器科・整形外科・消化器内科・外科・婦人科)


 小児科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、整形外科、消化器内科、外科、2018年度から婦人科の入院受け入れ及び手術が始まります。小児科は肺炎や気管支喘息をはじめ様々な疾患の患児の看護を行っています。病棟には保育士が1名配属されており、日常生活のお世話や保育活動を行っております。また、おたふくかぜや水疱瘡などの感染症で入院する患児が多いことも特徴です。感染に対する抵抗力が大人よりも弱いため、院内で他の病気に感染しないよう気を配っています。整形外科で手術を受けられた患者さんの多くは地域包括ケア病棟に移り、リハビリテーションを受け自宅に退院されます。当病棟では早期から自宅での生活に目を向け、ソーシャルワーカーや退院支援看護師と協力して、自宅でも看護や介護が受けられる環境を整えるための準備ができるよう取り組んでいます。外科、消化器内科は4階東病棟と協同して入院受け入れを行っています。
7科が混在し煩雑な面もありますが、0歳から高齢者まで幅広い看護ができる病棟です。

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 ICU・救急外来・アンギオ


 当院のICUは救急外来処置室と直結しており、ICU患者様だけでなく、日勤帯の救急外来にも担当しています。ICUのベッド数は6床ですが、あらゆる年齢層の急性期重症患者さんの集中的な呼吸・循環管理を行っており、年間の入室患者数は、約1200名となっています。
・主な症例
◇循環器領域
急性心筋梗塞、急性大動脈解離、急性心不全、冠動脈疾患に対するカテーテル治療後など
◇脳外科領域
くも膜下出血、脳出血、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、超急性期脳梗塞(t-PA治療)
◇呼吸器領域
急性呼吸不全、慢性呼吸不全急性増悪
呼吸器サポートチーム(RST)では、呼吸ケアカンファレンスの開催や呼吸器リハビリテーションにも力を入れています。アンギオ部門においても担当をする為、養成教育にも力を入れています。
子育て中の女性スタッフや男性スタッフも多い環境でICU・救急外来・アンギオと幅広く学んでみたいと思われる方に最適です。

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 外来部門

 当院は診療科が多く、1階の東西、2階の東西にわたり外来のブースがあります。処置室も内科系と外科系に分かれており、それぞれ外来担当の看護師がローテーションにて配置されています。外来では子育て中のママさん看護師も活躍中です。院内保育と病児保育が完備された環境だからこそ、子育てと看護スキルの両立も可能です。外来部門では年間を通じて来院される患者さん向けに脳卒中や糖尿病、認知症予防の為の講習会などを企画しています。認定看護師による専門外来も好評で、資格の取得を目指す看護師さんの励みにもなっています。とにかく明るく、来院される方をお迎えする病院の顔として、笑顔で活躍してみませんか?

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 透析部門


 当院の透析ベッド数は27床あり、月・水・金に3クール、火・木・土に2クールと急性期の維持・入院透析、腹膜透析を行っています。透析導入数は年間40例程度あり、100名程度の患者さんがおられます。症例カンファレンスの機会も多く、学会、研修会への参加も盛んで、資格取得等を目指される方には、バックアップ体制を整えています。
患者さんの安全を守る為、正しい知識と技術の向上を考え、看護師のみではなく、臨床工学士とも協働し、チーム医療を推進しています。また腹膜透析外来での患者指導や透析病足病変の早期発見対策として、フットケア研修修了者による看護専門外来にも力を入れています。その他、年に数回ですが、患者さんを対象とした勉強会を実施しており、自己管理の支援を行っています。
透析管理は疾患だけでなくそれぞれの患者さんの生活背景を理解し、その方々のスタイルにあわせて長期間に向き合う看護が必要となります。「人と人」とのつながりを感じ、信頼関係を築く事も大切なスキルの一つとなります。そのため当部署では、人と接することが好きな方が向いているといえるでしょう。看護技術のみではなく、コミュニケーションスキルの向上、人として成長出来る環境ともいえます。
長期間、病気と向き合いながら人生を歩んでおられる患者さんの気持ちに寄り添い、安心感のある透析生活を過ごして頂きたい、そんな思いを共有し、一緒にチーム医療を推進してくださる方からのご応募をお待ちしております。

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 手術室


 当院は手術室が8室あり、年間約1500件の手術(内全身麻酔は、約1000件)を行っています。
手術室はスタッフの経験年数にあまり差がないためお互いに業務の進め方について、意見を出し合って良いものはすぐに取入れを行っています。例えば術前外来は、術前の患者様指導だけでなく問診や身体審査などのアセスメントの強化につながると期待して導入をおこないました。
手術を安全に安楽に受けていただくため、患者さんの状況に応じた手術の準備を行い、術中は進行状況に合わせ臨機応変な対応を行っています。
治療現場に最も近い場所で医師との連携プレーにより自然に判断力と技術力が身につくことができる部署です。

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 健診部門


 当院の健診部門は病院に隣接する「健康管理センター」と神戸市中央区のハーバーランドに位置する「附属健康管理センター」の2か所です。基本はいずれかの部署に配属されるのですが、日々連携を行うことより、2か所をかけ持つ場合もあります。主に企業健診の対応となり、午前、午後と約100名程度の健者さんを受け入れております。一般健診、特定健診、生活習慣病健診、ドッグなどの項目の他に、ピンポイント健診として脳ドックや動脈硬化、呼吸機能など専門に特化した健診を受けることが可能です。また当センターは日本人間ドック学会による人間ドック・健診施設機能評価の認定を受けております。センターをご利用頂く皆様により安心で快適な健診を受けて頂ける様、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

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