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循環器内科 後期研修プログラム情報

【後期研修医プログラム】

診療科の特長

    神戸の地域基幹病院として循環器診療全般を行っている。アンギオ室2室を利用し、24時間365日の体制にて、緊急時に備えている。特に虚血性心疾患治療に関しては成長部門として病院を牽引 するセクションになりつつある。

後期研修医プログラムの特長

    1. 心臓超音波検査、心臓核医学検査の実施、冠動脈CT・心臓核医学検査の読影、心臓カテーテル検査(CAG)・治療(PCI)の実施・末梢血管インターベンション(EVT)の実施・永久ペースメーカー植込み術(PMI)の実施など循環器医としての必須の知識・技術を習得できる。平成30年度からは不整脈治療(カテーテルアブレーション)部門も拡充予定である。
    2. 各手技は上級医が丁寧に指導しながら直接実践することで習得できる。CAGは医師3年目前半から十分な症例数を経験でき、知識・技術の習熟次第では医師3年目の後半からPCI・EVT・PMIの主術者を経験できる。
    3. 科内カンファレンスが充実しており、上級医に気軽に相談できる場がある。診療方針を決める自主性を尊重しているが、一人で悩むことはない。
    4. 研究会や学会への参加・発表も積極的に奨励しており、症例報告はもちろん、やる気があれば臨床研究や学会発表の仕方なども一から指導する。
    5. 他の内科との敷居が低いため、呼吸器・腎臓(透析)・血液・内分泌疾患なども上級医とともに診療することが可能で、総合内科専門医も取得可能である。
    6. 個々人の志向や個性に合わせた無理のない研修指導を心がけている。

到達目標

【1年目(医師3年目)の行動目標】
    1. 内科医としての必須診療能力を高め、様々な疾患を抱える患者に対応可能とする。日本内科学会内科認定医を取得するために必要な疾患を経験する。
    2. 心臓超音波検査・心臓核医学検査の実施、冠動脈CT読影、CAGが行える。知識・技術の習得がすすめばPCI・EVT・PMIの実施が行える。
    3. 救急外来での内科疾患診療・循環器初期診療をマスターする。
    4. 一般内科外来担当を経験する。
    5. ICUでの呼吸循環管理をマスターする。
    6. 研究会・学会での症例報告を行う。
    7. 初期研修医の指導を行う。

【2年目(医師4年目)の行動目標】
    1. 1年目に引き続き、総合内科および救急診療の診療レベルをさらに高める。
    2. 単独で心臓超音波検査・CAGが行える。各治療手技のレベルもさらに高める。PCI症例経験を積む。
    3. 循環器緊急疾患を適切にマネージメントできる。緊急CAGを行う。
    4. 初期研修医・後期研修医1年目の指導を行う。

【3年目(医師5年目)の行動目標】
    1. 単独で心臓CT・心臓核医学検査の読影、PCI・EVT・PMIが実施できる。
    2. 初期研修医・後期研修医1年目・2年目の指導を行う。
    3. 上級医の指導により臨床データを解析し、学会発表する。


【研修期間】
    3年間

【当院で取得可能な資格】
    学会名取得可能な資格
    日本内科学会日本内科学会総合内科専門医
    日本循環器学会日本循環器学会専門医
    日本心血管インターベンション治療学会日本心血管インターベンション治療学会専門医
    日本核医学会日本核医学会専門医
    日本高血圧学会日本高血圧学会専門医

【指導体制】
    指導医:6名

【その他】
    大学医局への所属、未所属等、関係なく全国より専攻医を受け入れている。学閥なく年齢問わず症例経験が積める環境である。

アンギオ
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セカンドオピニオン予防接種外来専門外来各部門・関連施設看護部訪問看護ステーション
薬剤部健康管理センター健康管理センター(ハーバーランド)看護学校介護老人保健施設

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