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臨床研修プログラム
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臨床研修プログラム
 当院は神戸市北区の閑静な住宅街にある中規模病院です。同期の数は4-6人であり、基本的に各科をローテートする研修医は1人であるため様々な症例や手技を経験することができます。また、ローテートしている科以外でも上級医の先生に気軽に質問できる環境です。当直では研修医が初期対応をすることが多いのですが、上級医の先生がしっかりとサポートしてくださり、アセスメントなど助言いただけるので勉強になります。
研修プログラムも自分で組み立てることが可能であり、自分の意欲次第では充実した2年間を過ごすことができると思います。
初期研修を開始してまだ1年足らずですが、当院で初期研修を始めてよかったと実感しています。初期研修をどこで始めようか悩んでいる方も多いとは思いますが、是非一度見学に来てください。お待ちしております。

臨床研修プログラム
 一年目の研修を終え、二年目に進めたことは多くの方々にご協力頂いたおかげだと感謝しております。学生として見学に来た際に、研修医の先生方が自ら患者さんの問診・所見を取りに行き、上級医の指導のもと手技に積極的に取り組む姿に惹かれました。研修医の人数も多すぎず少なすぎず、研修医同士で相談しあいながら励んでいる姿を見て入職を希望しました。
 実際に働き始めると初めは右も左も覚束なかったですが、指導医の先生だけでなく看護師さんを始めとするコメディカルの方々にも相談しやすい環境であり、各科を回る研修医も原則一人であるため不慣れだった手技も「何が足りないか」を考え、丁寧に指導して頂きながら少しずつ出来るものが増えてきました。学生時代の中途半端な臨床経験とは違い、『仕事』として医療に関わっていくことの大変さや責任感を学んでいく環境として神戸中央病院を選んだことは間違いなかったと思います。
ぜひ一度見学にお越しいただければと思います。

臨床研修プログラム
 医師に必要なものは何でしょうか?知識、技術、経験?確かに全て必要です。
しかし、患者さんは医師に何を求め、何を見ているのでしょうか?おそらく、こちらの人間性・人間力を感じ、確認し、評価しているのではないでしょうか。ガイドラインに沿った適切な医療も真摯でない態度で行うと、患者さんの治癒・満足度に悪影響を及ぼすことは容易に想像できることと思います。
机の上で教科書と対峙しているだけでは身につかない大事なことに気づかせてくれる環境や人材が揃っている、これが当院の強みであり、魅力であると1年間の研修を経て感じております。
 患者さんと向き合う姿勢・態度。医療のベースとなるこれらの模範をしっかりと研修医の間に身に付けることができる環境に一度見学に来られてみてはいかがでしょうか?いつでもお待ちしております。

臨床研修プログラム
 神戸中央病院で研修を始めてあっという間に一年が経ちました。大変ではありますが充実した日々を送っています。以下に当院で研修して良かったと思うことを挙げます。
①研修プログラム選択が非常に柔軟で、1年目から自分の回りたい科を選ぶことができ、また途中変更も可能であること
②同期が数名程度と少人数であり、基本的に研修医同士が同じ科を回ることがないので、手技や症例の取り合いがなく様々な経験が豊富に積めること。
③医局には様々な科の上級医の先生がおり、疑問点はどんな些細なことであっても気軽に質問できる環境が整っていること。
④看護師をはじめとしたコメディカルの方々、他職種の方々が優しくて協力的であること。
もちろんこれ以外にもメリット・デメリットはあります。少しでも当院が気になると思ったら是非一度見学に来てください。その時はざっくばらんな話を含めて色々なことをお伝えします。

臨床研修プログラム
 神戸中央病院で初期研修を開始して早1年が経過しました。医師としてまだまだ発展途上ではありますが振り返ると忙しくも充実した一年でした。注射ですらまともに出来なかった4月のころと比べると、救急当直で初期対応を1人で行えるまでに成長できたのはひとえに指導医の先生方や看護師の皆様のお陰だと感謝しております。

 さて神戸中央病院は病床数約400床、同期は6人前後とそれほど規模の大きい病院ではありません。ですが基本的には各科ローテートする研修医は一名ですので、興味のある症例や手技を経験する機会には恵まれています。また、研修中の科に限らずどの先生も時間があれば快く相談に乗ってくださる環境が整っているため単当患者の治療アセスメントについて独りで悩むことはまずありません。また研修プログラムも自由に組み立てられるためより自分の理想に向けた研修を受けることが可能です。実践的な臨床を経験するという側面では当院を選んで間違いはなかったと確信しています。
 この冊子を取ってくださっている医学生の皆様の中にはまだ研修病院の選択に悩んでいる方も多くおられると思います。主体的な研修をしたいという方にはぜひ一度見学をお勧めいたします。

臨床研修プログラム
 今これを読んでいるあなたは、臨床研修をどこでしようか悩んでいることと思います。
 様々な病院がプログラムに工夫を凝らしより良い研修を行おうと考えていると思いますが、研修の目的は幅広い臨床能力の獲得にあります。この「幅広い臨床能力」とはその後の専門医としての礎であり、礎がしっかりしたものであるほど、専門医としてもより極めることができると考えています。

 神戸中央病院では、基本的な手技を身につける機会が豊富にあり、さらにそれ以上の手技に対しても、経験させて貰えます。また、各科の垣根が低いために、気軽に相談し指導を受けることができます。指導期間しか教えて貰えないと、終わってしばらく経てば忘れてしまうかもしれませんが、その後も指導を気軽に受けることが可能なため、しっかりと身につけることができます。また6人前後の研修医仲間がお互いに教え合いながら、切磋琢磨できる環境が整っています。是非一度見学に来てみて下さい。

臨床研修プログラム
 初めまして。初期研修医1年目を終えようとしている草野淳といいます。今この文章をよんで頂いている学生さんは自分の将来に思いを馳せ、学術的に進んでいきたい、臨床を頑張っていきたい等々考えておられると思います。そんな方々が進路を選ぶ上で少しでも参考にして頂けたらと思い文章を書かせて頂いています。
 四月初め、右も左も分からない状態であろうと1人の医師として可能な限り手技を行うのは初期研修であり、必要があれば患者さんや家族に説明を行うのも初期研修医であることがあります。もちろん指導医の指導の下ではありますが。春の時点では疾患の勉強、手技を前にして医療を行うことへのプレッシャーで大変なことが多々あります。神戸中央病院では春の時点からそのような立場で研修が始まります。初期研修医師として辛い、苦しいと思う時期は必ずあります。しかし、夏を過ぎたあたりで、その経験が生きていると実感する瞬間が来ます。臨床医として成長したいと考えておられる方には貴重な経験を積むことのできる病院であると自負しています。

 文面上ではよいことをつらつらと書いていますが、ぜひ一度自身の目で研修医はもちろん、その他の先生がどのように医療に臨んでいるのか確かめに来てください。最大限のもてなしで良い面、悪い面を含めてしっかりと病院を紹介したいと思っています。

臨床研修プログラム
 この冊子を手にとっている皆さんは医師と言う職業に対してどのような理想像を持っているでしょうか。専門性を追求し最先端の高度な医療がしたい、総合診療として地域に根ざした医療がしたいなど、人によって様々な考えがあると思います。しかし将来どのような道に進むにしたとしても、自分の思い描いた理想に近づくためには細分化された各科の横断的な知識が必要不可欠です。

 神戸中央病院ではローテートする各科の指導医の下で、医師として必要な知識に加えてより高度な専門知識や手技が習得できるようなプログラムが整備されています。また診療科同士の垣根がほぼなく、困ったことがあればローテート中以外の科の指導医に相談できるという環境があります。これは当院の特徴でもあり、専門的知識と横断的知識を最大限習得できるような環境が整っています。研修医の数も10人前後であるためコメディカルを含め病院の関係者は研修医の顔と名前が一致するためかつ各科に配属されるのは原則一人であるため症例や手技についても研修医が主体となって行う機会に恵まれています。

研修医であるとは言っても医師免許を持って働くのですから学生時代の見学や座学中心の実習ではない、自ら判断し主体的に動くという研修ができておりとても充実した生活を送っています。意欲的な皆さんの積極的な応募をお待ちしています。

臨床研修プログラム
 元々韓国でも医師でありましたが、日本医師国試に合格し、初期研修医になってもう一度医師としての原点に立つ機会を得ることになりました。韓国での研修経験に基づいて大学病院よりは 400-500 病床の病院の方がより実践的な初期研修が受けられると考えました。

 この病院では各科にほぼ1人の研修医が配定されるため、指導医より個人教習を受けるかのごとく、初期研修医として臨床経験を積み重ねることができます。初期研修医としてマスターするべき手技もやらせてもらえ、自分の意欲次第に様々な手技を経験し熟達できます。その上、研修スケジュールを自分で組み立てられ、自身が目標としている医師像を自分で作り上げて行けることがこの病院のもっともな魅力であると考えています。

現役運動選手である限り、VIP になり得る機会は毎年ありますが、新人王になれる機会はプロデビュー後の初1年間のみ。もう一度新人医になって、この病院で充実した初1年を過ごせたことは私の人生にとって何物にも換えがたい経験でありました。研修病院としてこの病院を選んで後悔したことはありません。医学部の学生にも一度見学をお勧めします。

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臨床研修プログラム
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臨床研修プログラム
 スーパーローテート制度になってから早10年経過しました。2年間の前期研修医期間はポリクリの延長からどの科に行くか決め、学生が医師になっていく大事な時期であることは言うまでもありません。
 様々な研修指定病院がある中で、どこで研修するかは迷われることでしょうが、私の個人的意見としては絶妙な病院規模が望ましいと思います。すなわち総合病院としてほぼすべての診療科がありつつ、大学病院とは異なり総合医局で、診療科の垣根なく先輩医師に相談などできる病院という意味です。

 入ったばかりの研修医に何科志望と聞いても、ほとんどが「まだ決まっていません。考え中です。」という返事が多く、2年間の間に方向性を決めようと思って医学部を卒業される方が多いようです。その中で当院の研修は個人の希望にて1年目から科を細かく選択できる自由設計が可能(耳鼻科選択も)です。まったく何科に行くか決めていない研修医が、とりあえずいろいろ回ってみるも良し。心が完全に決まっている研修医が、早くその科の一人前になるために長く研修しても良し。
 大事な決断ですので色々悩んで下さい。考える素材として、医局での様々な科の医師と雑談しながら考えましょう。耳鼻科の手術も年400件ほどありますので、興味があればその楽しさをお伝えします、ローテートされた際にはできるだけ色々やっていただけます。


臨床研修プログラム
 当院は神戸市北区の中核病院で救急から緩和医療まで幅広い臨床研修ができます。また、老健施設および訪問看護ステーションも併設しており、病院で病気だけを診るのではなく、患者さんを見ることが可能です。
 当院の臨床研修の特徴としては、①いろいろな手技が指導医の指導のもと行えること、②希望に即して研修途中にローテート先を変更できること、③研修医室があり研修医の結束が高められることが挙げられます。
 やる気があるあなたに、フットワークの軽い臨床医を目指して是非いっしょに患者さんのために働きましょう。


臨床研修プログラム
 大病院での研修では、多くの指導医との診療の中でまれな症例を深く掘り下げ特殊で先進的な診療ができるメリットがあります。しかし、受診時にすでに診断がついて紹介されることも少なくなく、治療自体の専門性が高いため研修医は「学ぶ」ことが研修の中心となりがちです。当院は地域の中核病院としてさまざまな疾患に初診時から関わることができ、何がcommon diseaseなのかを臨床経験の中で習得することができます。現場主義、実践主義の観点から救急外来ではまず研修医が診察を行い、診断し治療を組みたてていきます。目の前で起こっていることにその場で考え対応していくことで臨床能力が飛躍的に向上していきます。

手術にも積極的に参加してもらっています。当科では一般外科手術のほとんどに参加してもらうことで、術中に考え能動的に手術に参加できる研修医を育てています。最初は、遠慮がちですが毎日繰り返されるさまざまな手術に参加することで、多くの研修医が1か月を経過したあたりから自然と術野に手が出だしチームの一員となっています。
外科希望でなくても外科系で研修は可能ですし、外科希望であっても臨床経験の中から内科系への研修内容の途中変更も可能です。幅広い疾患の症例を積むことで本当に自分がしたい、または自分に向いた臨床医像が見えてきます。その際、多くの選択肢を研修医が持てるように当院ではサポートしています。
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